2011年8月10日水曜日

2000万円荒稼ぎ?模造バイアグラ販売で男女3人逮捕



大阪府警生活安全特捜隊は1日までに、性的不能治療薬バイアグラの模造品を販売したとして、薬事法違反(無許可販売)の疑いで、大阪市生野区の無職の男ら男女3人を逮捕した。

錠剤には本物のバイアグラに似せたロゴが記されており、同隊は著作権法違反容疑でも調べる。

同隊によると、3人はスポーツ新聞に載せた広告を見て電話してきた客を相手に、路上で手渡したり郵便局から発送したりして販売。「昨年2月ごろから始め、2200万円弱の収益があった」と供述している。

逮捕容疑は昨年12月、客3人にバイアグラの成分シルデナフィルなどが含まれた錠剤計12錠を計1万3500円で販売した疑い。





スポニチ 2011年6月1日 18:26

2011年8月3日水曜日

【ニセ物情報】ED治療薬 ネット上に偽造品横行


 インターネット市場に勃起障害(ED)治療薬の偽造品が氾濫している。入手の手軽さや値段の安さ、秘密性などによるネット需要の高まりに乗じた形だが、偽造品は規定量以上の成分が含まれていたり、他の薬との飲み合わせなどで重大な健康被害をもたらす可能性もある。医療関係者は「医療機関で処方された薬を飲んで」と呼び掛けを強めている。 (山本哲正)

今年一月、奈良県の男性が呼吸困難で病院に運ばれ、一週間後、間質性肺炎で死亡した。男性のポケットや自宅から、シアリス錠(日本イーライリリー、日本新薬)、レビトラ(バイエル薬品)といった正規のED治療薬に似せた偽造品が複数見つかった。
県が錠剤を分析した結果、本来の有効成分ではなく、別のED治療薬「バイアグラ」(ファイザー)の有効成分シルデナフィルが検出された。中には、バイアグラの国内正規品一錠の含有量(二十五ミリグラムと五十ミリグラム)を大幅に上回る百十八ミリグラムのシルデナフィルを含んだ錠剤もあった。
外国には含有量百ミリグラムの正規品もあるが、心血管系の病気にかかっている患者が飲んだ場合、突然死や心筋梗塞などの重い副作用が報告されている。
男性は高血圧と高脂血症のため、十四年間、複数の薬を服用していた。病院に搬送された際には、すでに意識がなかったため、実際に偽造品を服用していたかどうかは不明だが、県は「偽造品とほかの薬との飲み合わせで、健康被害に陥る可能性もある」としている。
また昨年六月には、同県内の四十代男性がED治療のため、インターネットで購入した薬を飲み、数時間後にけいれんや意識低下が起きた。男性は救急車で運ばれ、病院で脳の静脈に血栓が見つかった。男性は入院治療の末、回復した。
男性が飲んだのは、死亡した男性が持っていたのと同じシアリス錠の偽造品。偽造品の服用と症状との因果関係は今のところ不明だが、男性はそれまで健康状態に問題はなく、他の薬品を服用したことはなかった。
こうしたED治療薬の偽造品は、インターネット上に氾濫している。一昨年、製薬四社がネットで流通するED治療薬を鑑定した結果、55%が偽造品だった。ファイザーの独自調査によると、医療機関で治療薬を処方されたED患者は数十万人。ネットなどで入手した人は、その二・五~三倍に及ぶとみられる。
正規品と偽造品はパッケージも錠剤も酷似しており、見分けがつきにくい。偽造品は製造環境が不衛生で、ゴキブリ駆除などに使ったとみられるホウ酸が混入していたケースもあるという。
この問題に詳しい昭和大藤が丘病院泌尿器科の佐々木春明准教授は「混入した不純物で健康被害を起こす恐れもある」と指摘。また、糖尿病患者にED症状が多いためか、血糖降下剤が含まれることもあるといい、「血糖値が正常な人が飲むと意識障害を起こし、死亡するリスクがある」と警告する。
偽造品が横行するネット市場が、なぜ利用されるのか。製薬四社が今年二~三月、ネットでED治療薬を購入した三十歳以上の男性約三百人に理由を複数回答で尋ねたところ、「手軽」(62%)、「安い」(59%)に続き、「人に知られない」(52%)が多かった=グラフ。
また、「行くのが恥ずかしい」「いろいろ検査をされそう」「女性スタッフの目が恥ずかしい」といった理由もそれぞれ二割以上の人が選んでおり、恥ずかしさから病院を避けようとする患者の心理が浮かび上がった。
こうした患者に対し、佐々木准教授は「最近は泌尿器科だけでなく、内科などでもED治療薬を処方するクリニックが増えている。生活習慣病で受診するついでに、EDも相談できることを知ってほしい」と呼び掛ける。
EDが疑われる人の約六割は糖尿病などの生活習慣病もあり、病院を避けることで、隠れた病気の治療を受ける機会まで逃す恐れもある。佐々木准教授は「診察は問診が中心なので、恥ずかしがる必要はない。気軽に医療機関を訪ねてほしい」と話している。


東京新聞より   2011年7月28  


2011年7月28日木曜日

【過去のニュース】覚せい剤運び屋、ネット募集…密輸容疑41人逮捕【バイアグラ関連】


千葉県警は3日、インターネットで募集した運び屋に中国から覚せい剤などを運ばせていた密輸組織を摘発し、総勢41人(18~46歳)を覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕したと発表した。

 運ぶ物品についてバイアグラだと信用させ、「ただで海外に行ける」などと運び屋を募っていた。

発表によると、主犯格の横浜市南区吉野町、無職小島宏被告(40)(同罪などで公判中)は、インターネット上で運び屋を募集。
2006年10月~昨年5月の間に計7回、首都圏に住む会社員ら男女14人に上海に渡航させ、実際には靴底や茶の缶に覚せい剤などを隠し持たせて密輸させた疑い。
押収物は、覚せい剤約9・2キロ(末端価格約5億5000万円)、合成麻薬MDMA約4500錠(同約1800万円)、大麻約105グラム(同約40万円)に上った。
小島被告は覚せい剤を暴力団組員に渡していたほか、ほかの4人とネット上で注文を受けて宅配便で密売を繰り返していた。
逮捕者の中には、“運び屋”の採用や渡航の手助けを行う者や、覚せい剤の購入者も含まれる。
運び屋の成功報酬は30~10万円だった。


(2008年4月4日  読売新聞より)

2011年7月13日水曜日

【逮捕】「北欧館」偽バイアグラなどを違法販売

< 2011年7月13日 13:07 >
医薬品であるバイアグラの偽物などを販売目的で違法に保管していたとして、アダルトショップ「北欧館」を経営する男ら4人が13日、逮捕された。
薬事法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・東大和市のアダルトショップ経営・織田育朗容疑者(71)ら4人。
警視庁によると、織田容疑者らは、資格がない にもかかわらず、医薬品であるバイアグラの偽物や、中国から輸入した薬など計約1900錠を自宅や店に販売目的で隠し持っていた疑いが持たれている。
織田容疑者は、東京駅前や新橋駅前のビルに店を構え、少なくとも約1300万円を売り上げていたとみられている。 織田容疑者らは、警視庁の調べに対し、「売れ筋だったので販売をやめられなかった」などと話し、いずれも容疑を認めているという。 
                             ( 日テレNEWS24 より )

未承認のED治療薬を販売 中国製1300万円稼ぐ

 東京・八重洲のアダルトショップ

2011.7.13 12:01

未承認の性的不能治療薬(ED治療薬)を無許可で販売するために持っていたとして、警視庁生活環境課は13日、薬事法違反の疑いで、東京都中央区八重洲のアダルトグッズ販売店経営会社「ヒロ八重洲」社長、織田育朗容疑者(71)=東大和市南街=ら男4人を逮捕した。
同課によると、織田容疑者は「違法とは分かっていたが、もうかるので売っていた」と容疑を認めているという。
同課によると、織田容疑者は都内2カ所で、アダルトグッズ販売店「北欧館」を経営。
承認薬のバイアグラと同じような効能を持つ未承認の中国製ED治療薬 「威哥王(ウェイカワンまたはイカオウ)」(偽バイアグラの判例)などを売っていた。
平成21年10月ごろから医薬品の販売だけで計約1300万円の売り上げがあったという。
店などの関係先か らは威哥王など約2千錠が押収された。
逮捕容疑は、5月9日、港区新橋のニュー新橋ビル内にある「北欧館新橋店」で、威哥王220錠などを売る目的で持っていたとしている。 ( 産経ニュースより )




 【 危険 】 威哥王、威龍、蟻神力、など
 イカサマ漢方精力剤一覧
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/050623-1.html
( 厚生労働省より )










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2011年7月6日水曜日

【過去のニュース】千葉県警 「バイアグラの後発薬」と広告した輸入代行業の男を薬事法違反で逮捕

【2007.11.30】  


11月27日、千葉県警環境犯罪課は、未承認医薬品を男性性的不能治療薬「バイアグラ」の後発医薬品とインターネット上で広告していたとして、横浜市緑区の個人輸入代行会社「K−SYSTEM」の監査役で実質的経営者の織茂由弦容疑者(30才)を薬事法違反で逮捕、法人としての同社も同容疑で書類送検する方針。 


 調べによると、織茂容疑者は昨年6月から今年10月にかけて、バイアグラと同じ成分が含まれていたインド製の厚生労働省未承認の医薬品の広告を自社ホームページに掲載、約1340人の輸入代行をして2500万円を稼いでいた。   






News2u.netより

2011年6月30日木曜日

【過去のニュース】偽バイアグラ販売の男 懲役2年の実刑判決


インターネットを通じて偽バイアグラを外国の顧客に販売したとして起訴された元会社総経理の博懐被告に対し、 上海市第二中級人民法院は10日、懲役2年と罰金15万元の判決を言い渡した。10日付で新華社が伝えた。
  判決文によると、博被告は遼寧省の会社から偽バイアグラを1粒5元で仕入れ、2006年3月から07年5月にかけて外国在住者に計1万4030粒を販売した。販売総額は13万元に達し、博被告が手にした利益は6万元を超えた。また販売に際しては米ファイザー社が商標登録している「バイアグラ」という名称を無断でパッケージに記していたという。
  同法院は「博被告はわが国の医薬品管理制度を破壊しただけでなく、知的財産権を保護する仕組みも侵害した」と認定し、懲役2年と罰金15万元の判決を言い渡した。写真は08年3月に福建省福州市で押収された偽バイアグラ。

2011年6月23日木曜日

国内スパムメールは「オークション」「融資」「ギャンブル」が急上昇中~G Data


G Dataは日本語スパムメールを分析した結果、「出会い系」や「バイアグラ」関連が相変わらず多数を占める一方で、「オークション」「融資」「ギャンブル」といったカテゴリーのスパムが多く発生していることをつきとめました。

G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、日本支社長:Jag 山本)は、日本語でのスパムメールを分析した結果、一度3月に数が減少したものの、5月以降再び増加に転じており、「出会い系」や「バイアグラ」関連が相変わらず多数を占める一方で、「オークション」「融資」「ギャンブル」といったカテゴリーのスパムが多く発生していることをつきとめました。

2010年11月17日から2011年6月16日までの7ヶ月間に収集した日本語で書かれたスパムメールを、G Data Softwareがトピック別に集計したところ、以下のような比率となりました。なお、ここで言う「スパム」とは、営利目的で一方的に送られてくるメールのことで、「迷惑」かどうかがあいまいなものは省き、明らかに「迷惑」な内容であるものを指します。

トピック別にみた最近のスパムメールの動向
(G Data調べ、2010年11月17日~2011年6月16日)

1 出会い系    34.9%
2 バイアグラ   21.9%

3 裏DVD      11.3%
4 融資      10.7%

5 ギャンブル    6.0%
6 オークション 5.5%
7 金儲け      5.4%

8 その他 4.4%

*トピック分類の説明
出会い系: 出会い系サイトやアダルトサイトに誘導
バイアグラ: ED治療薬を販売
裏DVD: アダルトDVDを販売
融資: 金貸
オークション: オークション形式での模造品の販売(以前の「スーパーコピー」)
ギャンブル: 競馬情報やロト6関連の情報販売
金儲け: 金儲け方法を販売

このように、上位の「出会い系」と「バイアグラ」だけで、半分以上を占めています。次いで、「裏DVD」と「融資」が10%以上、そのあとに、「ギャンブル」「オークション」「金儲け」がほぼ同率で続きます。つまり、キーワードはただ二つ、「性」と「金」です。スパムをばらまいているネット犯罪者たちは、きわめてシンプルに私たちの「欲望」に訴えかけることによって、不正に個人情報や利益を得ようとしているのです。

次に、月別での変遷をみると、6月がもっとも多く(*)、次いで5月、そして1月が他月よりスパムが多く発生しました。一方、3月が、震災や原発事故の影響なのか、もっとも少なく、次いで昨年12月、今年の4月と続きました。

*予測値として推測した場合。6月18日時点では2位。


また、それぞれのトピックごとの数値にも、大きな変化がありました。

*トピック別時系列変化
出会い系: 3月に下降したが、5月以降上昇
バイアグラ: 1月から6月にかけて下降気味
裏DVD: 5月に急上昇
融資: 6月に急上昇
オークション: 6月に急上昇
ギャンブル: 6月に急上昇
金儲け: 2010年12月に一度上昇したが最近は少ない

なかでも「融資」「オークション」「ギャンブル」といった内容のスパムが、6月に急上昇しているのは、特に注意すべきでしょう。

「融資」は、「事業資金の事なら安心低金利の当社へ」「事業資金の面から頑張る御社を応援します」といった件名で届き、リンク先をクリックするとサイトが表示され、申込フォームに個人情報を入力させようとします。いわゆる「闇金」の類が多いと考えられます。個人法人問わずに正規の窓口で相談されたほうが安全です。

「オークション」は、「楽しみ方自由自在『新感覚ショッピング』で超お得にお買い物」「【衝撃の価格】日立46型プラズマTVが99%OFFの¥945」「【今すぐ落札!】HERMES バーキン30 ¥450~」「話題のオークション☆開催中!」など、件名は多岐にわたっていますが、内容はほぼ同様のもので、リンク先をクリックするとオークションページが表示され、品物を選択し購入のためにクレジットカードのアカウントなどの個人情報を入力させようとします。購入した製品は届かない場合もあれば、まったくの劣悪品が送られてくることもあります。

「ギャンブル」は、「『10万馬券獲得モニター』いよいよラストチャンス!!」「[LOTO6]当選確率96% 1億円を掴む具体的方法」「無料プレゼント(現金5万円・WAGONR・AQUOSその他)」といったような件名で届き、会員になるために個人情報を入力させ、情報提供料を請求するものです。たまたま運がよければ収支がプラスになることもありますが、基本的には通常のギャンブルと同様に、大半の人にとっては、損失を伴うおそれのあるものです。

トピックが何であれ、スパムメールは、マルウェア感染するものもあれば、詐欺サイトへと誘導するもの、不正に個人情報を得るもの、不快な思いをするものが、多数を占めます。いずれの場合も、スパムメールの対策は、怠るべきではないでしょう。


スパムメール対策5ケ条

1)不安なメールはまず検索エンジンに件名を入力
(誰かが「スパム」と言っている場合、それに従うのがベター)

2)見知らぬ送り先からのメールは無視
(宛先、送り先の表示は偽装の場合もあります)

3)本文中のリンクURLをクリックしない
(メールの末尾に、送り先の名称、住所、連絡先の明記がないものは注意)

4)怪しいサイトに個人情報を入力しない
(メールアドレスは予備のものを使用するなど、細心の注意が必要)

5)スパムフィルターのついたセキュリティ対策ソフトを使用
(性能の高いものを使用)



*総合防御率1位記念セール開催中
G Dataは、AV Comparatives5月度テストにて、総合防御率1位となりました
「G Data インターネットセキュリティ」が、今だけ「1,980円」(税込)
6月22日(水)12:00以降は、「2,980円」になってしまいます。



ジーデータソフトウェアとは
G Data Softwareは、1985年に創業し、1987年に世界最初の個人向けウイルス対策ソフトを発売した、ドイツのセキュリティソフトウェア会社です。 EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。その結果G Dataのセキュリティ製品群は、マルウェアやフィッシング詐欺サイトを常に高検出することに定評があり、過去5年間以上にわたって、第三者機関・雑誌における受賞獲得数は他社の追随を許しません。


CNET Japanより