2011年11月9日水曜日

【逮捕】偽バイアグラを販売 アダルトショップ経営者

バイアグラ模造品を無許可販売、容疑の男逮捕 大阪

 

性的不能治療薬「バイアグラ」の模造品を無許可で販売したとして、府警生活環境課と福島署は8日、薬事法違反(無許可販売)の疑いで、兵庫県尼崎市神田北通、アダルトショップ経営、町武次郎容疑者(62)を逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は同県の許可を受けず、今年6月3日~8月26日、尼崎市内で大阪市淀川区野中北の自営業、竹内静治被告(34)=薬事法違反罪で起訴=にバイアグラと同じ成分を含む模造品約110錠(4万4千円相当)を3回にわたって販売したとしている。

府警によると、竹内被告は町容疑者から買い取った薬をインターネットを通じて販売していたという。
産経新聞 11月9日(水)7時55分配信


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2011年10月13日木曜日

アダルトグッズ展開幕=ニセ・バイアグラや媚薬など違法製品を堂々販売―広東省深セン市

アダルトグッズ展開幕=ニセ・バイアグラや媚薬など違法製品を堂々販売―広東省深セン市


2011年10月1日、第5回深セン性文化節・アダルトグッズ展が開幕した。下着を着用したモデルのファッションショーなどが人気を集めているが、出展ブースではニセモノが販売されているケースが少なくない。深セン特区報が伝えた。

【その他の写真】

アダルトグッズ展ではさまざまな製品が卸販売されているが、メーカー表示、品質表示がない製品が少なくない。ネットショップ経営者を装って、販売ブース店員に話を聞いたところ、「欧米への輸出向け商品なので、製造メーカーを明記する必要がない」との答え。「この手の商品で品質問題が起きることはないし、万が一起きてもクレームをつける人はいませんよ」と堂々と答えていた。

また「中国性保険協会推薦」「米、英、カナダの性保険協会共同推薦」といった怪しげなコピーで、大量のニセ・バイアグラが販売されていたほか、法律で販売が禁止されている媚薬が売られているケースも。正規メーカーによると、中国アダルトグッズ市場は極めて混乱した状態にあり、まともなメーカーのシェアはわずか3分の1程度。残りは怪しげなメーカーの怪しげな製品で占められているという。



Yahoo!ニュースより引用

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【逮捕】インポ治療薬「威哥王」無許可販売で逮捕



愛知県警は29日、無許可で性的不能治療薬を売ったとして、薬事法違反の疑いで中国籍の千葉市中央区、無職張庭立容疑者(50)を逮捕した。

逮捕容疑は7月、医薬品の販売許可がないのに、インターネットのオークションサイトを通じ、栃木県足利市の男性(43)ら2人に日本では未承認の中国製医薬品「威哥王(いかおう)」16錠を2500円で販売した疑い。張容疑者は「健康食品だと思っていた」と否認している。

同署によると、中国に帰った際に薬を大量に購入し、3、4年前からネットで販売していたという。(共同)

[2011年9月29日17時25分]                 日刊スポーツ新聞より引用
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2011年9月30日金曜日

違法医薬品の流通に80カ国を超える警察機関が集中取り締まり 日本でも14人を逮捕



偽バイアグラなど、違法医薬品の流通に対し、
80カ国を超える警察機関が集中取り締まりを行っている。

すべての陸地を意味する「パンゲア」の名を取った

「オペレーション・パンゲア」は、
7つの大陸を股にかける犯罪組織を追い詰めることができるのか。

中国・北京市内のアダルトショップで、

店員は「(いくらですか?)1粒 = 80元(日本円でおよそ960円)からだよ」、
「(偽物では?)本物だよ」、「(本物ならもっと高いはずだが?)個人経営だから。
薬屋さんとは違うんだよ」などと話した。

店員が本物と主張するのは、店で売っているバイアグラ。

ブルーの錠剤には、確かに製薬会社「ファイザー」のロゴがあった。

しかし、容器を正規品と比べると、製品名やロゴの書体が明らかに異なる。

ファイザーの池田哲也氏は、「そうですね、これは明らかに偽造品ですね。実物といいますか、真正品と比較すると、いろんな点で違いがあるということは言えますね」と話した。

国際的に広がる模造や違法の医薬品。

こうした違反薬品を国際的に摘発するため、インターポール(国際刑事警察機構)などは、3年前から「オペレーション・パンゲア」という集中取り締まりを実施している。

9月20日から8日間の集中取り締まりには、日本をはじめ、世界およそ80カ国が参加した。

偽医薬品をネット販売していた1万3,500サイトを閉鎖し、240万錠の偽医薬品を押収した。

今回、初めて参加した日本の警察も、取り締まり期間中に偽のバイアグラを販売していた疑いなどで、14人を薬事法違反容疑で逮捕し、偽バイアグラなど、1,495点を押収した。

こうした違法医薬品は、インターネットを通じて売買され、海外から日本語で広告・販売されたサイトのほとんどが、中国を介したものだったことが判明した。

ファイザーの池田哲也氏は、「4社、ED(勃起不全)治療薬を扱っている会社が一緒になって、調査をしたことがあります。今まで60以上のサイトを対象に試買をして分析をした結果なんですけれども、約55%が偽造品だったという結果が出ています。実態というものが把握しきれなくて、摘発ができないんですけど、このように偽造薬品を売っているというのが現状ですね」と話した。

海外から個人輸入した模造医薬品の服用による健康被害は、国内でも報告されており、専門家は注意を呼びかけている。

金沢大学医薬保健研究域の木村和子教授は、「偽薬の健康被害というのは、極端な場合は死亡につながります。気軽に手軽にできるからということで、インターネットで薬を個人的に輸入したりしないと」と話した。

警察庁は、海外捜査機関とも連携し、違法医薬品の実態解明を進める方針。








         
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2011年9月15日木曜日

下手すりゃあの世行き!ニセED薬の恐怖


ファイザーのED治療薬「バイアグラ」の本物と偽物の表、裏、側面の比較。いずれも右側が本物。偽物は本物より厚みがあり、色も濃い。ただし、写真の100ミリグラム錠剤は日本では承認されていない(同社提供)




男性のED(勃起不全)治療薬は、医療機関受診への抵抗感からインターネットなどを通じて購入されるケースが多い。だが、正規の流通ルート以外での購入には、偽造品による健康被害の危険が潜む。実際に重篤になったケースもあり、注意が必要だ。

昨年6月、ED治療薬の偽造品を飲んだ奈良県内の40代男性が、服用から数時間後にけいれんや意識低下などの症状を訴え、病院に搬送された。男性は脳の静脈に血栓が確認されて入院、その後回復したが、同県薬務課は今年4月、「症状と服用との因果関係は否定できない」として注意を呼び掛けた。

同県では今年1月にも、間質性肺炎で死亡した男性の自宅から数種類の偽造ED治療薬が発見された。分析の結果、いずれの偽造品からも表示された薬剤名とは別の薬の成分が検出された。

「偽造品の品質は全く予測できない。有効成分を含まないもの、含んでいても少ないものは効果がない。逆に多ければ副作用が強く出る。ほかの成分を含むもの、不衛生な場所で製造されて不純物が混入しているものもある」と佐々木春明・昭和大准教授(泌尿器科)は解説する。

佐々木氏によると、海外では偽造ED治療薬に血糖降下剤が含まれていたため、服用した人が低血糖による意識障害を起こし、死亡する事件も発生。「一体何なのか、特定できない不純物が非常に多い。内容物が分からないと、副作用が出ても適切な処置ができず、重症化する危険がある」と佐々木氏は警告する。

ED治療薬を製造・販売するファイザー、バイエル薬品などの4社は2008~09年、個人輸入を装ってネットサイトから約180品を購入し、成分を分析。すると実に55・4%が偽物だった。

偽造品は中国などアジア諸国で製造されたものが多い。だが、米国など先進国から送られてきたからといって本物とはかぎらず、通常は見分けがつかないという。

ファイザーなどの4社は2~3月、ネットまたは受診医療機関でED治療薬の購入経験がある30歳以上の男性計564人に意識調査を行った。

ネット上に偽造品が出回っていると思うか尋ねると、ネット購入者の97・5%、医療機関受診者の97・2%が「はい」と回答。ネット購入者の75・4%は本物と偽物を区別できないと答えたが、自分が買ったものについては87・7%が「本物だと思う」と答えた。

佐々木氏は「リスクに対する認識が甘い」と分析。「EDは加齢とともに誰にでも起こる疾患で、恥ずかしいものではない。医療機関を受診して、自分の症状に合った治療を受けることが最も重要だ」と話している。



zakzakより




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2011年8月30日火曜日

ニセ バイアグラ 販売元を逮捕

偽物のバイアグラなどを違法に販売していた疑いで
都内の輸入代行会社経営の男を逮捕 





性的不能治療薬「バイアグラ」の模造医薬品を
販売したなどとして、
埼玉県警は23年8月18日、薬事法違反の疑いで、
東京都東久留米市上の原1丁目5-2
健康食品販売会社
経営、片野岳志容疑者(37)を逮捕した。

逮捕容疑は3月、偽バイアグラなどの模造品類を、

インターネット上に広告を出し、
販売するなどした疑い。

県警によると、2009年10月~今年5月までに

全国の約600人に販売して、
約1400万円を売り上げたとみている。
(共同) [2011年8月18日13時25分]



【日本ジェネリック医薬品学会】公知申請で要望書‐先発品と同一時期に


日本ジェネリック医薬品学会は、厚生労働省に公知申請に関する要望書を提出した。同学会は、先発品と同じ成分を主成分とするジェネリック薬(GE薬)でも、公知申請を同時期に実施し、同じタイミングで効能・効果等を追加すべきと主張している。
 要望書では、医療関係者がGE薬を使いづらい理由の一つとして、「先発品とGE薬の適応症、用法・用量の不一致がある」と指摘した上で、「公知申請によって追加された新たな適応、用法・用量は、一定期間GE薬に適用できず、新たに先発品とGE薬の不一致を生み出し、GE薬普及の障害の一つとなっている」と問題視している。
 その上で、「公知申請は、ある一つの銘柄について行われるのでなく、特許の切れた同じ成分を主成分とするGE薬においても同じ時期に実施し、同一タイミングで新規の効能・効果等を追加すべきである」との見解を表明。GE薬メーカーが公知申請しやすいよう配慮を求めると共に、さらなる適応、用量・用法の不一致が生み出され、医療従事者がGE薬の使用を躊躇する状況を生じさせないよう措置を要望した。

薬事日報より