2012年1月30日月曜日

バイアグラ無許可販売容疑で2人逮捕




性機能障害治療薬「バイアグラ」を無許可で販売していたとして、東京・新宿区のデリバリーヘルス店の経営者ら2人が逮捕され、バイアグラなどおよそ9000錠が押収されました。

薬事法違反の疑いで逮捕されたのは、新宿区戸山のデリバリーヘルス店経営者 、川浪満男容疑者(42)ら2人です。

川浪容疑者らは、販売許可がないのに性機能障害治療薬「バイアグラ」の広告を週刊誌に載せ、東京・埼玉・千葉の50代から70代の男性客に販売していた疑いが持たれています。

川浪容疑者らは、バイアグラなどの薬・数種類を去年4月からの7か月間にのべ1280人に販売し、およそ1750万円の売り上げを得たとみられ、警察は、バイアグラなどおよそ9000錠を押収しました。警察は、入手先などについて2人を追及しています(28日00:49)
最終更新:1月28日(土)10時17分

2012年1月12日木曜日

タイ人元教師がホテルで死亡 偽バイアグラの飲み過ぎか


【タイ】8日朝、タイ南部トラン市のホテルの客室で、元教師のタイ人男性(58)がベッドの横で倒れ死亡しているのがみつかった。男性は裸で、外傷はなく、室内のテーブルの上に勃起不全薬バイアグラの偽造品やコンドーム、クリームなどがあった。ホテルの従業員によると、男性は7日夜に若い女性を連れチェックインし、女性は8日午前1時ごろ、部屋を出た。室内にあった偽バイアグラは4錠中3錠がなくなっており、警察は男性が偽バイアグラを飲み過ぎて心臓麻痺を起こした可能性があるとみて、詳しい死因を調べている。タイ字紙デーリーニュースなどが報じた。


日本語総合情報サイト@タイランド newsclip.be  2012/1/ 9 (10:58) より情報元http://www.newsclip.be/news/2012109_033285.html

2011年11月29日火曜日

バイアグラ模造品、1億7000万円密売か

性的不能治療薬「バイアグラ」などの模造品を無許可で販売したとして、大阪府警生活環境課と平野署などは22日、門真市江端町、無職亀浜良美被告(51)(起訴)ら密売グループ3人と仕入れ元の大阪市平野区、パソコン販売業竹本康夫容疑者(62)を薬事法違反容疑で逮捕したと発表した。


 府警は、グループが2007年10月から約1億7000万円を売り上げたとみている。


 発表では、亀浜被告らは、集客用のホームページを開設。府から医薬品販売などの許可を得ず、7~9月、東京都内の男性ら3人にバイアグラの模造品計25錠を計4万6620円で販売した疑い。竹本容疑者は9月、亀浜被告にバイアグラなどの模造品2400錠を107万円で販売した疑い。


(2011年11月23日13時07分 読売新聞)

2011年11月23日水曜日

バイアグラなどの模造品密売、容疑で4人逮捕 大阪

性的不能治療薬「バイアグラ」などの模造品を無許可で販売したとして、府警生活環境課などは22日、薬事法違反(無許可販売)の疑いで、兵庫県西宮市雲井町の会社員、大儀真(49)、大阪市平野区長吉出戸のパソコン販売業、竹本康夫(62)の両容疑者ら計4人を逮捕したと発表した。
同課によると、大儀容疑者らはインターネットを通じて模造品を密売。平成19年10月からこれまでに1億7千万円を売り上げたという。
竹本容疑者は大儀容疑者らの仕入れ先とみられる。大儀容疑者の逮捕容疑は府の許可を受けず、今年7月1日~9月13日、ネットを通じて注文してきた3人に、バイアグラと同じ成分を含む模造品25錠(約4万7千円相当)を販売したとしている。


産経新聞:11月23日(水)7時55分:YAHOO!ニュースより

2011年11月9日水曜日

【逮捕】偽バイアグラを販売 アダルトショップ経営者

バイアグラ模造品を無許可販売、容疑の男逮捕 大阪

 

性的不能治療薬「バイアグラ」の模造品を無許可で販売したとして、府警生活環境課と福島署は8日、薬事法違反(無許可販売)の疑いで、兵庫県尼崎市神田北通、アダルトショップ経営、町武次郎容疑者(62)を逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は同県の許可を受けず、今年6月3日~8月26日、尼崎市内で大阪市淀川区野中北の自営業、竹内静治被告(34)=薬事法違反罪で起訴=にバイアグラと同じ成分を含む模造品約110錠(4万4千円相当)を3回にわたって販売したとしている。

府警によると、竹内被告は町容疑者から買い取った薬をインターネットを通じて販売していたという。
産経新聞 11月9日(水)7時55分配信


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2011年10月13日木曜日

アダルトグッズ展開幕=ニセ・バイアグラや媚薬など違法製品を堂々販売―広東省深セン市

アダルトグッズ展開幕=ニセ・バイアグラや媚薬など違法製品を堂々販売―広東省深セン市


2011年10月1日、第5回深セン性文化節・アダルトグッズ展が開幕した。下着を着用したモデルのファッションショーなどが人気を集めているが、出展ブースではニセモノが販売されているケースが少なくない。深セン特区報が伝えた。

【その他の写真】

アダルトグッズ展ではさまざまな製品が卸販売されているが、メーカー表示、品質表示がない製品が少なくない。ネットショップ経営者を装って、販売ブース店員に話を聞いたところ、「欧米への輸出向け商品なので、製造メーカーを明記する必要がない」との答え。「この手の商品で品質問題が起きることはないし、万が一起きてもクレームをつける人はいませんよ」と堂々と答えていた。

また「中国性保険協会推薦」「米、英、カナダの性保険協会共同推薦」といった怪しげなコピーで、大量のニセ・バイアグラが販売されていたほか、法律で販売が禁止されている媚薬が売られているケースも。正規メーカーによると、中国アダルトグッズ市場は極めて混乱した状態にあり、まともなメーカーのシェアはわずか3分の1程度。残りは怪しげなメーカーの怪しげな製品で占められているという。



Yahoo!ニュースより引用

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【逮捕】インポ治療薬「威哥王」無許可販売で逮捕



愛知県警は29日、無許可で性的不能治療薬を売ったとして、薬事法違反の疑いで中国籍の千葉市中央区、無職張庭立容疑者(50)を逮捕した。

逮捕容疑は7月、医薬品の販売許可がないのに、インターネットのオークションサイトを通じ、栃木県足利市の男性(43)ら2人に日本では未承認の中国製医薬品「威哥王(いかおう)」16錠を2500円で販売した疑い。張容疑者は「健康食品だと思っていた」と否認している。

同署によると、中国に帰った際に薬を大量に購入し、3、4年前からネットで販売していたという。(共同)

[2011年9月29日17時25分]                 日刊スポーツ新聞より引用
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